言霊


普段から言葉にはどの程度気を配っていますか?

言葉には魂が宿っていると言います。『言霊』と呼ばれているものですね。簡単に言うと言葉にしたことがが現実になるということなのですが、昨今あまりこの言霊を大事にされない方が多いようで辟易することがあります。

例えば、ちょっとした拍子に相手に向かって傷つける言葉を平気でおっしゃる方がいます。やめたほうがいいよと助言をしても本人は『冗談だしw』と笑って取り合わない場合がほとんどです。

言霊は確かに存在します。特別な力でもなんでもありません。

『有言実行』という表現がまさしく言霊が具現化したことの結果ですね。けれどもみなさんが言葉にしたことが総て現実になるのではないのです。

言霊には冗談は通用しません。

全ての言葉は同様に扱われますが、例えば相手を傷つける言葉を発しても現実にはなりません。いきなり相手が傷ついてしまっては自然の摂理に反してしまうので、言霊自体がその現象を具現化することをやめてしまいます。そして、そういった摂理に反することばかり言う人の言霊は、この人間は現実化できない言葉ばかりを言う人間と認識して良いことを言葉にした時も具現化することをやめてしまいます。

本気ではない言葉ばかりを口にしていると、言霊も『この人の言うことはいつも本気ではないから実現しなくてもいいのだ。』と学習してしまうのですね。

空間の浄化に活用されている草にホワイトセージというものがあるのですが、言霊の力を得られている人が『ホワイトセージ』と発言すると実際にその場の空気が浄化されるという現象が起きます。

運を良くしたいと願うならば、目には見えませんが言霊の力を借りられるように日頃から自分が発する言葉には責任と自信を持っていきたいものですね。

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